病気の克服は普段の心がけ > 頭痛 解消 > 頭痛の中でも群発頭痛は、本当につらいです

頭痛 解消

頭痛の中でも群発頭痛は、本当につらいです

頭痛と言うのは、本当に困りもので、大概の人が何の前触れも無く頭痛がやってきて、1,2時間はそれに悩まされることが多いと思います。

私自身、頭がすっきりした状態の日というのは、一ヶ月のうちにそう何日もあるわけではありません。

頭痛が無く、いつもすっきりした頭の状態であるならば、最高です。

そんな困った頭痛の中でも、特に辛い頭痛として群発頭痛があげあられます。

群発頭痛の原因はまだまだ明らかになっていないようですが、一般には頭部の血管の拡張が関わっているのではないかと考えられているようです。

飛行機の着陸時に耳をふさいでいたら、この痛みが出たというケースもあるようなので、気圧の関係もあるかもしれません。

群発頭痛の症状としては、1年〜4年に1度、1〜3ヶ月に渡る「群発期」に毎日のように発症するようになるので、ある程度の期間継続する痛みのようです。

群発頭痛の特に困った点は、頭痛の中でも群を抜いた痛みであり、痛みの辛さとしては、お産などよりも痛いとされています。

群発頭痛の痛みは、心筋梗塞・尿管結石と並んで生きている内に味わえる三大痛の一つとされているようで、別名「自殺頭痛」とまで呼ばれているのです。

群発頭痛の原因と症状の特徴的と言えるのは、眼の後ろを通っている血管が拡張して炎症を引き起こすのが原因と言われていて、眼の奥の痛みをかなり自覚するのだそうです。

また、この血管を取り巻いている自律神経は、涙腺の働きや瞳孔の大きさをコントロールしているため、涙・鼻水が出たり、瞳孔が小さくなるという症状もかなり見られるようなのです。

群発頭痛を発症を男女で比較してみますと、男性が15〜18%と多く女性は6%程度だと言われています。

男女に差がある理由は、まだ分かっていません。

この群発頭痛の症状で特に特徴的だと思えるのが、群発期に時間も含めて定期的に発症すること、発症する時間が10分〜1時間程度で、まれには数時間ということもあること、痛みが激しいこともあり、横になっていることができずに動き回ってしまうこと、などの症状があることです。

また群発頭痛の特徴的な症状として、群発期を過ぎると嘘のように痛みが無くなるのだそうです。

更に、群発頭痛の原因からみますと、群発期にアルコールの摂取が群発頭痛を誘発する可能性が高い為、群発期にはアルコールの摂取は控えた方がよいようです。

群発頭痛の原因にアルコールが関わっていることは、否定できない面もあるように感じられます。

身体のことを良く考慮して、健康的な毎日を過ごしたいものです。



<<偏頭痛の治療と対策について | 病気の克服は普段の心がけトップへ | 群発頭痛の治療と対策は?>>



Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。