成人病センター

成人病センターの設立は県立、市立、医師会など様々

皆さんも良く耳にするかと思いますが、成人病と言いましてもいろいろな病気がありますが、その中でも特に3大成人病は、死亡率も高く病気になられる方が大変多いですね。
成人病は生活習慣病などとも言われ、食生活の偏りや社会におけるストレスが大きな原因であるといわれています。

成人病に掛からない為にも、普段から生活がなるべく不規則にならないように気をつけなければいけないですね。
ところで、3大成人病と言われる疾患は、脳卒中、がん、心臓病で、成人病の患者さんの死因の6割が、この3大成人病で亡くなられています。

疾患の予防には、やはり検診による早期発見、早期治療が最も大切であり、末期近くになってからでは、仮に治療がうまくいったとしても何らかの後遺症が残る場合がほとんどです。
それゆえに、全国に成人病センターはいくつもありますので、定期的な検診を受けることで、予防につながるかと思います。

各都道府県での設立や、市立の設立であるもの、他には、全国では、医師会による成人病センターも存在しており、検診を受けられやすくなってますのでなるべくお薦めいたします。

一般的には、成人病センターというのは知られてないところもありますが、一般検診や健康診断、企業検診、人間ドックなどで、日々、地域の人々の健康維持に貢献していますので、安心して検診が受けられます。

例としてあげますと、大阪府立の成人病を専門に研究・診察している施設として、正式名称、<地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪府立成人病センター>という病院がありますが、設立は昭和34年で歴史もあり先端医療体制や研究も充実しており、大阪府在住の方々の成人病治療に貢献してます。

また、市立の規模としての成人病センターとしては、<つがる市立成人病センター>などが、地域の医療充実として成人病治療に取り組んでいます。
つがる市立成人病センターは、もともとは旧木造町に木造町立成人病センターとして開院し、平成17年2月の市町村合併に伴い、現在の成人病センターとして、新たに誕生したわけです。

この成人病センターは、成人病の早期発見・治療を目的とした地域医療センターとしての位置づけで、当センターだけでは困難と判断される場合、県立中央病院やその他の協力病院との連携を基に迅速な対応を心がけています。

つがる市を診療圏とした地域に密着した病院として、集団検診の精査、人間ドック、生活習慣病に対する予防医療等に取り組み、地域住民からの信頼も厚く大きな成果を上げています。

また、社団法人松山市医師会が運営する診療所として、<松山成人病センター診療所>という施設があります。
医師会が運営する診療所なので、県立、市立とはまた違った地域医療としての成人病センターといえるでしょう。

松山成人病センター診療所では、市民のための健康診断、企業検診、人間ドック等を行っていて、大正14年の病理細菌検査所設置がセンターの前身であり、非常に歴史があり信頼の高い成人病センターです。

上記の成人病センターの他にも、インターネット上で、さまざまな機関がホームページを開いていますから、まずはご自分の住んでいるところに近い成人病センターから調べてみるとよいかと思います。

ちなみに、上記の成人病センターについてのHPアドレスを載せておきますので、参考にしてみてください。
なお、ほとんどのセンターにおいても医師・看護師不足が深刻なようで、医師・看護師の募集をしており本当に大変だと思います。

成人病センターにもそれぞれ特徴がありますので、うまくご利用していただけると幸いかと思います。

大阪府立成人病センター
  http://www.mc.pref.osaka.jp/

つがる市立成人病センター
  http://www.city.tsugaru.aomori.jp/seijinbyou/index.html

松山成人病センター診療所
  http://www1.ehime.med.or.jp/mma/center/


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